最高!マヘルにも参加する伊地知一子の25年作!屹立した歌と言葉から滲むリリシズムに魅了される傑作!
滅茶苦茶イイです!“こんにゃく座”、“音楽詩劇研究所”、“時々自動”などでの活動、そして現在はMaher Shalal Hash Bazへの参加でも知られる伊地知一子による2025年作!伊地知一子の歌と“こんにゃく座”の代表/音楽監督、萩京子のピアノで展開される本作、オペラ、シャンソンを想起させるクラシカルでモダンな歌と演奏を堪能できる素晴らしい内容となっております!ヒリヒリとした緊張感と童謡のように優しく歌に包まれる感覚が同居していて◎!また、屹立した歌と言葉から滲むリリシズムにも魅了されてしまいますね!ベルトルト・ブレヒト、クルト・ヴァイル、ハンス・アイスラー、林 光、萩京子の曲、そして、フェデリコ・ガルシア・ロルカ、ジャック・プレベール、川崎洋、岩田宏、吉原幸子、長谷川四郎らの詩の世界にどっぷりと浸ることが出来ますよ!それから、どこか未知の世界へと連れて行ってくれるような、新しい扉が開くような不思議な感覚も味わえるかもしれません!いずれにせよ、聴後も一音一語が残響のようにこだまする傑作です!ブックレットには工藤冬里のライナー、自身によるライナー/曲解説が掲載されています!大推薦!






