素晴らしいです!Bradford Cox (DEERHUNTER/ATLAS SOUND)によるMatt Wolf『TEENAGE』のサントラ作品!
素晴らしいです!Bradford Cox (DEERHUNTER/ATLAS SOUND)が手掛けたMatt Wolfの映画『TEENAGE』(2014年)のサウンドトラックがカセット・テープ化!甘美なアンビエント、幻想的なブルース、神秘的な電子音、トリッピーなミニマル・ミュージック、浮遊感に満ちたオールディーズ的なダンストラック等々、多彩なヴァリエーションのインスト曲を楽しめる極上盤となっております!煌めく音色が夢見心地なムードへと誘ってくれるようで◎!また、ミニマリスティックなリズムが醸し出す淡い微熱/高揚感もたまりませんね!それから、全編を貫く音の揺らぎと宅録的な暖かみのある音の質感の相性も抜群ですよ!プレスリリースによるとDaphne Oram、Laurie Spiegel や Vladimir Ussachevskyらからの影響もあるとのこと!エクスペリメンタルな感性と持ち前のポップフィーリングが良い按配で融合した傑作です!ポストパンクバンドCHANDRA の『Kate」も収録されています!オススメ!
※映画について(プレスリリースより抜粋)
映画『TEENAGE』は『England’s Dreaming』の著者としても知られる音楽ジャーナリストJon Savageの原作『Teenage:The Prehistory of Youth Culture1875-1945』に基づき当時の貴重なアーカイブ・フッテージと共に19 世紀後半から20世紀前半にかけてのユースカルチャーを観る者と一緒に発見していく型破りなドキュメンタリー映画で、俳優陣によるナレーション以外は無音であり全編がほぼモノクロの映像と音楽のみで構成されている。監督のMatt Wolfは当時のインタビューで「早い段階から歴史的な映像とBradford Coxのオーガニックな手法で作られた現代的な音楽を合わせる事を考えていた。」と話しており、このサウンドデザインがいかに映画にとって大きな役割を担っているかが伺える。






