滅茶苦茶イイです!マルク・オランデルがアクサク・マブール結成以前に録音した秘蔵音源をコンパイル!
滅茶苦茶イイです!!ベルギーの音楽家としてのみならず、名レーベルクラムド・ディスクの創設者としても知られるマルク・オランデルがアクサク・マブール結成以前の1969年から1977年の間に録音した秘蔵音源をコンパイル!フリー・ジャズ、サイケデリック・ロック、即興演奏、クラウトロック、アンビエント、エレクトロニクス、クラッシック、現代音楽、民族音楽などなど、様々な要素が混在していて、後のアクサク・マブールへと発展していく様子がよく分かる素晴らしい内容となっております!
A面はサイケデリック・ロックとフリー・ジャズを融合させるべく19歳のマルク・オランデルが1969年にパオロ・ラドーニと結成したバンド「ヒア・アンド・ナウ」(後にイギリスで結成された同名バンドとは一切関係がない)の音源を収録!このバンドには後にアクサク・マブールのメンバーとなるヴァンサン・ケニスとデニス・ヴァン・ヘッケも参加していて、ロックとジャズ、ミニマル等の要素を孕んだかなりアヴァンギャルドな演奏を聴かせてくれています!(バンドはフランスのレーベル BYGレコードとレコード契約を結ぶも何もリリースされることなく1972年に解散)そして、B面にはマルク・オランデルの一連のソロ・レコーディングとコラボレーション音源を収録!風変わりな電子音やミニマル・ミュージック、エキゾチシズムを滲ませたアヴァン・ロックなど、後のアクサク・マブールへの道筋を示しているようなサウンドを楽しめますよ!LPは8ページのブックレット付で、13曲入り!創造性に富んだエクスペリメンタルなサウンドをポップでしなやかに聴かせてくれる大充実の音源集です!大推薦!
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