最高!笹久保伸とフレデリコ・エリオドロのコラボ作!静謐さを基調に躍動しながら親密に絡み合う音の佇まいが◎!
最高!秩父に籠り民俗文化人類学とアートと音楽を融合させる独創的な活動を展開しているギタリスト、笹久保伸とミルトン・ナシメントのラストツアー、カート・ローゼンウィンケルのカイピバンド、ゼー・イバーハのツアーメンバーとしても知られている現代ブラジルを代表するベーシスト、フレデリコ・エリオドロによるコラボ作!今作もメロディ、音色の圧倒的な美しさが際立つ素晴らしい内容となっております!静謐さを基調に躍動しながら親密に絡み合う音の佇まいがとにかく絶品!ジャズやクラシックのニュアンスを孕みながら、まったりと高揚していくような、スリリングに和らいでいくような不思議な世界へと誘ってくれますよ!プレスリリースには「デュオアルバムでありながら2人ともソロを弾いている不思議な作品で、余計なものを削ぎ落とした2人が淡々と楽器演奏の極地をゆく」とありますが、妙に納得させられますね!お互いのオリジナル曲やエグベルト・ジスモンチ、ダニエル・サンチアゴ、ジャコ・パストリアスの曲を取り上げています!美しく瑞々しい音の響きが空間に満ちていく様子に心地良く圧倒される傑作です!大推薦!






