素晴らしいです!ダブ平&ニュー・シャネルの演奏を2枚組CDに収めた決定版!混沌と反復がクールに響く名演!
素晴らしいです!2022年国立近代美術館から始まった「大竹伸朗展」巡回最終日、富山県美術館館TAD内で行われたダブ平&ニュー・シャネルの演奏を2枚組CDに収めた決定版!今回の演奏では、80年代初頭より大竹とJUKE/19.をやっていた盟友・遠山俊明が自作の改造楽器群を持ち込み、ダブ平&ニューシャネルの演奏に乱入!それまでのダブ平&ニューシャネルだけではありえないインダストリアルの極みとも思える極上音源を展開しています!混沌と反復が滅茶苦茶クールに響いてくる名演を楽しめますよ!また、NO WAVEにも通じる鋭利な質感/感性も◎!こちらのCD版はアナログ(2026年1月発売予定)とは特性の違う超低音、超高音も再現!アナログ版より1曲多く収録されています!装丁は化粧箱ケースにポスターのデザインを12枚のカードに分割収録!音源の素晴らしさはもちろんですが、物としても持っていたくなる作品です!大竹伸朗と湯浅学のライナーも必読!大推薦!
※大竹伸朗は現在は美術家として知られていましが、そのキャリアのスタートは音楽でした。日本でいち早くNO WAVEに反応し作品化させていたJUKE/19.は1980年という時代にはあまりに早すぎた存在でしたが、その作品は密かにのちのアーティストに多くの影響を与えていました。特にボアダムスのヤマタカEYEはその絶大な絵鏡を公言しており、90年代には当の大竹とのデュオ、PUZZLE PUNKSも始動させています(現在もユニットは継続中)。
※ダブ平&ニュー・シャネルはそんな大竹の音楽作品としては究極のもので、ギター、ベース、ドラムス、キーボード、ターン・テーブルという編成のバンドは全てリモート・コントロールされ、そのステージごと作品となったとててつもないシステムです。かつてはこのシステムにヤマタカEYEがフィーチャリングされデストロイ・オール・モンスターズと共演、内橋和久との共演はCD作品としても発表されました。






