格好イイです!シェリフ・リンドの傑作、2025年エディション!非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔です!
格好イイです!オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンドの名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて制作した伝説的1stアルバムが2025年エディションとして最新リマスターでリイシュー!本作は1981年から88年にかけて宅録された作品で、キング・タビーにエクスペリメンタル/インダストリアル成分を注入し発展させたような滅茶苦茶クールなサウンドとなっております!ポストパンクの香りや電子音楽に連なる実験精神なども随所で感じられて◎!プレスリリースでは、「デヴィッド・カニングガム、デヴィッド・トゥープらの英実験アヴァン勢」が引き合いに出されていますが、とてもよく分かりますよ!また、ある種の原初感や音の造形の格好良さにも強く惹かれてしまいますね!非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作です!本作を制作指揮したループ・オーケストラ主宰でオーストラリア・インディー要人ジョン・ ブレイズ(2011年逝去)、セヴァードヘッズ創設メンバーでループ・オーケストラ一員、リチャード・フィールディングス、そしてシェリフ・リンドといった3者の解説も必読です!そして、こちらのCD版には 2005年初日本盤リリース時に好評だったボーナストラックを再び収録(※2013年版ボーナスとは異なります)!とにかく格好イイですね!大推薦!
ジャーなんてまるで感じない、オーストラリアの純なレゲエ・マニア。宅録ロッカーズのベッド・ルーム・ダブ・ワイズはエコーとベースこそが最重要ファクター。ほんまにクール(こりゃええ感じ)。大好きだ。
(林 正也/Rock-A-Shacka/Drum & Bass Records)
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