素晴らしいです!エチオピアのTeodros Makonnenがドラムマシーンとエレクトリック・オルガンで制作した傑作!
素晴らしいです!Mulatu Astatke、Aster Aweke、Menelik Wossenachew、Tilahun Gessesse、Mahmoud Ahmed、Alemayehu Esheteらとのコラボでも知られるエチオピアのキーボード奏者/作曲家、Teodros Makonnenが1970年代後半にヤマハの2段式キーボードで録音したカセット作品がLPリイシュー!ドラムマシーンとエレクトリック・オルガンによる浮遊感に満ちた幻想的なサウンドが滅茶苦茶格好イイですね!Teodros Makonnenはエチオピア音楽がデジタル化する際に重要の役割を果たしたことでも知られる音楽家なわけですが、本作はその分節点に位置しているとも目されている作品となります!エチオピア音楽にジャズやソウル、レゲエなどの要素織り交ぜたようなサウンドがとにかく絶品!モダンでグルーヴィな楽曲やアラビックな旋律を活かしたヒプノティックな楽曲等々、独特のニュアンスを孕んだ演奏にグッと惹きこまれてしまいますよ!また仄暗い民謡や子守唄を聴いているような心地になる楽曲もあり◎!絶妙なアンビエンスを発露させながらある種のサイケデリアを生み出すデジタル・エチオピアン・ミュージックの傑作です!大推薦!






