凄くイイです!ジョセフィン・フォスターがヴィクトール・エレーロの楽曲を取り上げた2026年作!
凄くイイです!歌手、作曲家、抒情詩人、元オペラ学生といった肩書を持つジョセフィン・フォスターが長年のパートナー、ヴィクトール・エレーロの楽曲を取り上げた2026年作!ヴィクトール・エレーロのスパニッシュ・ギターにのせて歌われる朗らかなメゾソプラノが滅茶苦茶イイですね!歌声にもギターにもとても繊細な魅力があって◎!また、どこか慎ましやかな風格もあり、エレガントなスタンダート作品を聴いているような心地にもなってきますよ!それから、プレスリリースでは“Amancio PradaとVictor Jaraの系譜を蘇らせる”とありましたが、とてもよく分かります!絶妙なニュアンスを孕んだ美しいフォークを堪能できる傑作です!ちなみに、Trembling Bellsでの活動やAlasdair Roberts、 Will Oldham、Jandekらとの共演者としても知られるAlex Neilsonはジョセフィンの歌声を“スタンドグラスの窓が歌えるならジョセフィンのようだろう”と評しています!大推薦!
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