最高!Gabriel da Rosaの25年作!ソフト・サイケデリックな感覚を内包した幻想的なブラジル音楽が◎!
滅茶苦茶イイです!ブラジル出身で現在はロサンゼルスを拠点に活動するGabriel da Rosaの2025年作!“ソフト・サイケデリックな感覚を内包した幻想的なブラジル音楽”といった趣のサウンドが最高に素晴らしいですね!ボサノヴァやサンバにエレクトロニクスやエレクトリック・ピアノ(ウーリッツァー)で彩りを加えた風通しの良いサウンドに一気に惹き込まれてしまいますよ!どことなくブラジルとロサンゼルスの空気感が混じり合っているようなムードも◎!プレスリリースではRodrigo Amarante、O Terno、David Byrne、Sam Evianが引き合いに出されていましたが、とてもよく分かります!モダンな感覚が迸るリリカルな歌/メロディが極上のサウダージを呼び起こす傑作です!ちなみに、タイトル『Cacofonia』は“不協和音”と訳され、「音符、緊張、驚き、ムード」のぶつかり合いを表現しているとのことです!柔らかな明るさと仄暗さを同時に感じられる辺りも凄くイイですね!長く楽しめる名盤ですよ!大推薦!






