最高!Joseph Shabason、Nicholas Krgovich、テニスコーツによる25年作!詩的かつ魔法的なリリシズムが◎!
凄くイイです!カナダのマルチ奏者/作曲家 Joseph Shabason、カナダのSSW Nicholas Krgovich、そしてTenniscoatsがコラボした2025年作!2024年4月にJoseph ShabasonとNicholas Krgovichが Shabason & Krgovich名義で行った来日公演にTenniscoatsがライヴメンバーとしてツアーに帯同!そして、神戸公演の会場となった旧グッゲンハイム邸で2日間のオフを利用して録音されたのが本作となります!
事前の準備なく即興的に制作されたとのことですが、瞬間的な美しさが延々と反復されていくような瑞々しさが際立つ素晴らしい内容となっていますね!アンビエント、フォーク、エレクトロニカ、ニューエイジ、トイポップ等々、様々な音楽的要素を想起させながら、柔らかくしなやかに展開されるサウンドがとにかく最高!Joseph Shabasonは「全てが夢のように感じられた」と語っていますが、どこか心地良い幻想性に飲み込まれていくような独特のムードもたまりませんね!それから、寂寥感と高揚感が入り混じるポップでメロウな美しいメロディにも存分に酔えますよ!また、シンガーによって景色が変化していく様子も◎!マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン「Lose My Breath」のカバーも含む全8曲!詩的で魔法がかったリリシズムに貫かれた歌と演奏を堪能できる傑作です!大推薦!
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