格好イイです!台湾の音楽家、劉堅白 (Kozma Liu)が帯化や野流のメンバーと行ったサイケデリック・セッション!
格好イイです!台湾のサイケデリック・バンド Dope Purpleのギター/ヴォーカル、劉堅白(Kozma Liu)が日本の音楽家、須永大河 (帯化)、苔苔、Yengo、島崎森哉 (帯化 / 造園計画)、Hyozo (野流)と行ったセッションを編集した極上音源集!劉堅白によるドローンギターを基軸に、箏、オートハープ、声、パーカッション、エアロフォンといった様々な楽器が絡み合ったサウンドが滅茶苦茶イイですね!箏の雅な音色を活かした1曲目『天』から最高!プレスリリースには「エレクトリック雅楽」とありましたが、とてもよく分かります!ドローンの酩酊感と箏の気品に満ちた音色が同居していて◎!それから、ダークな禍々しさをまとった2曲目『獄』では何かが呻き蠢いているような不穏なムードを体感できますよ!そして、ラスト『楽』はオートハープとファルセットが微睡の世界へと誘う名セッション!天上感にみちたサウンドでオルタナティブな讃美歌(?) を聴いているような心地にもなってきます!いずれにせよ、作品としての統一感がありつつも、3曲それぞれの曲想が違うので組曲のようにも楽しめるかと思います!音の揺らぎが幻想と瞑想の美しいサイケデリアを映し出す傑作です!オススメ!
《『天獄楽』CD版詳細》
・絹糸が縫い込まれた特殊パッケージ仕様
・付属品①:特典アルバム『旦』DLコード
・付属品②:『天獄楽』DL コード
・付属品③:ライナーノーツ『ローカリティの作法──KOZMA『天獄楽』という合流地』






