凄くイイです!平野剛の2026年作!飾り気のない美しさと慎ましやかな叙情性がとても心地良い極上ピアノ作品!
凄くイイです!PSF Recordsからのリリースでも知られるピアニスト、平野剛による2026年作!ピアノを軸にピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった編成で展開されるサウンドが滅茶苦茶素晴らしいですね!フォークの素朴さ、クラッシックの優雅さ、アンビエントの日常性の絶妙なニュアンスが混じり合ったような佇まいに強く惹かれてしまいますよ!また、1音1音がとても瑞々しく響いて◎!それから、大げさな意味ではなく日常に潜むふとした神秘性/瞑想感みたいものも随所で感じられます!そういった意味(?)で、Erik SatieやEmahoy Tsege Mariam Gebruが好きな人も是非聴いてみてください!飾り気のない美しさと慎ましやかな叙情性を帯びたサウンドが独特のアンビエンスをまとって聴き手に寄り添ってくる傑作です!端正というよりは、心地良い質感を持った歪な音のフォルムが物凄く身体に馴染んできますよ!いずれにせよ、長く楽しめる作品です!大推薦!
※2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りためられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成された作品となります。






