イイです!クラリネット・アンサンブル Copenhagen Clarinet Choirと作曲家 Anders Lauge Meldgaardのコラボ作!
素晴らしいです!木管楽器奏者/作曲家 Carolyn Goodwin率いるクラリネット・アンサンブル、Copenhagen Clarinet Choirとデンマークの作曲家・演奏家、Anders Lauge Meldgaardのコラボ作!Anders Lauge MeldgaardによるNew Ondomo(オンド・マルトノをモデルにした日本発の電子楽器)とクラリネットによる活き活きとしたアンサンブルがヴィヴィッドに響く極上盤です!テリー・ライリーやスティーブ・ライヒらのミニマリズムに後期ロマン派のヨーロッパ的な感性を織り交ぜたようなサウンドに一気に惹き込まれてしまいますね!また、エキゾチシズムを滲ませた雅な楽曲もあり◎!それから、プレスリリースでは近藤譲や佐藤聰明らとのTone Fieldでも知られる長与寿恵子が引き合いに出されていますよ!ちなみに、本作はAnders Lauge Meldgaard がリストやラヴェルにインスピレーションを与えたイタリアの庭園 “Villa d’Este”を訪れたことが契機になって、リスト『エステ荘の噴水』ラヴェル『水の戯れ』の系譜を新たな音響の旅へと導くべくして制作されたとのことです!遊び心に満ちた実験精神と深遠でクラシカルな音世界が同居した傑作です!オススメ!






