滅茶苦茶イイです!さかな 『Campolano』から15年ぶり、Pocopen + Nishiwaki名義となる2026年作!
滅茶苦茶イイです!さかな 『Campolano』から15年ぶり、Pocopen + Nishiwaki名義となる2026年作!歌とギターを軸に制作された作品で、2人の極上の演奏を堪能できる素晴らしい内容となっております!フォーク、ブルース、ロック、ジャズ、ソウル等のエッセンスが自然と織り込まれているような音の佇まいがとにかく最高!1曲目の出だしから穏やかな高揚感に包まれてしまいますよ!また、キレとコクのある繊細なギターと、独自のグルーヴ感を持ったソウルフルなヴォーカルに一気に惹き込まれてしまいますね!緊張感のある演奏から発露されていく優しいリリシズムも◎!それから、“Sky”、“惑星”、“Smile”、“Bountifully”といったさかな時代の名曲も違った角度で楽しめるかと思います!いずれにせよ、細部までこだわり抜かれたシンプルなサウンドが、とてつもなく説得力をもった美しさを帯びて響いてくる大傑作です!それにしても、こうして2人の録音作品をまとめて聴けることが本当に嬉しいですね!長く楽しめる名盤です!大推薦!
「近年2人で行って来たライブ活動の演奏をそのままの形で丁寧に録音しました。ごく僅かな打ち込みのビートやベース、キーボード等を重ねた曲もありますが、とてもシンプルな内容。何も足さず引かず、現在の2人が力を合わせて作った音楽を聴いて頂きたいと思います。」西脇
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