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  • 7FO / ひろった石が割れた (CD)
7FO / ひろった石が割れた (CD)
  • 価格:2,750円(税込)

商品説明

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格好イイです!大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOの2026年作!ドラムマシン、ギター、シンセサイザーで制作された本作、エクスペリメンタルな趣を交えたポップなエレクトロニクスが横溢する素晴らしい内容となっております!立体感、重量感を感じるようなダビーでトラッシーな質感も◎!また、アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けたとのことですが、どこか触覚に訴えてくるような生々しさも感じられますよ!ちなみに、ラストを飾る「しろへび」は、7FOの7インチ・シングル「ヒーリング剣」のB面に収録された「蛇」をアップデートしたものとのこと!ストレンジで歪、そして不思議なユーモラスを漂わせた傑作です!オススメ!

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【プレスリリース】
ある日、ふと道でひろった石が7FOの掌で割れました。音楽家である前に東アジア人という属性をもつ7FOに突如開いた説明のつかない「自然」、そこに音楽家という性(さが)が作動して掴み取った「音の種」のようなものを育て、ある種の媒介者として、自然に投げ返した音の群れ、それが本作だと思われます。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのようです。かつて武満徹は「自分を超えた自然や未知の響きに対して、自らを投げ出すことによってのみ、本当の音に出会うことができる」と言いました(『音、沈黙と測りあえるほどに』)。「質量」という言葉には、ダイナミクスのないノイズ、金属的響き、耳をつんざくダンスフロアの狂乱、様々な形態のドローンなどの音響イメージが思い浮かび、それぞれは独自に「重厚」と言えますが、7FOは重厚の異なる側面を探求しました。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。2024年から2025年にかけて録音された本作で、7FOはドラムマシン、ギター、シンセサイザーと音楽的ビジョンを8つのコンパクトな構造に集約しています。これらの構造は、アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。『ひろった石が割れた』のラストを飾る「しろへび」は、7FOの7インチ・シングル「ヒーリング剣」(2023年)のB面に収録された「蛇」をアップデートしたものです。「蛇」は、このアルバムの制作のきっかけとなった曲で、ヘンリー・ロリンズのラジオ番組でも紹介されました。音の種を視覚的に育てたようなアートワークは飛鷹宏明によるものです。

価格:2,750円(税込)

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レーベル:EM Records:
発売年:2026年:
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