凄くイイです!グループ音楽等でも知られる塩見允枝子がジョージ・マチューナスへの追悼で制作した極上音源!
凄くイイです!小杉武久、刀根康尚らとの"グループ音楽”やフルクサスへ参加などでも知られる塩見允枝子が1990年にジョージ・マチューナスへの追悼を込めて制作した自主出版カセット作品がLP化!シンセサイザーのチェンバロとオルガンの音色で演奏した自作曲、逆再生した自身の声をテープに記録、その音源を業者に持ち込みヴェネチアの会場で録音した環境音と合成/編集を行ったテープ音楽作品となるわけですが、滅茶苦茶格好イイですね!幻想にまみれた鎮魂曲のような独特の風情が感じられますよ!それから、ラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラ、エリック・アンダーセン、ウィレム・ドゥ・リダー、ケン・フリードマンらフルクサスの重要作家らの声も使用されています!塩見が書き下ろし新たな解説文、会場で撮影された当時の写真資料やスコアを掲載した、A4サイズの全8ページブックレット付き(日本語/英語)!DLコードが付属!そして、マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当しています!フォルムが歪みまくった宗教歌を聴いているような奇妙な心地にさせられる傑作音源です!オススメ!
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