素晴らしいです!Julianna BarwickとMary Lattimoreのコラボ作!重層的な声の響きとハープの調べが◎!
素晴らしいです!アンビエントなヴォーカル作品が人気のJulianna Barwickとハープ奏者 Mary Lattimoreによるコラボ作!かねてから交流のあった2人がパリ・フィルハーモニー内「音楽博物館(Musée de la Musique)」の歴史的楽器コレクションへの特別アクセスを得て制作された作品となります!Mary Lattimore が1728年から1873年にかけて製作された複数の歴史的ハープを、Julianna Barwickが声とRoland JUPITER、Sequential Circuits PROPHET-5 といったアナログ・シンセサイザーを用いて演奏した本作、アンビエント、ニューエイジ、エクスペリメンタル、エレクトロニクスなどを横断する素晴らしい内容となっていますね!時空を超えた異空間を現出させていくような魔法がかったサウンドがとにかく最高ですよ!また、重層的な声の響きとハープの調べからは太古の香りが漂う霊的/神秘的なムードも感じられて◎!それから、どことなく浄化されていくような感覚も覚えるかもしれません!プロデュースはTrevor Spencer! VangelisやRoger Enoの楽曲も含む全7曲!祈り、瞑想、喪失を想起させる柔らかなリリシズムが発露され続ける傑作です!オススメ!
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