素晴らしいです!Sylvain Chauveauが15,16世紀の聖俗音楽をレパートリーとするアンサンブルとコラボした傑作!
素晴らしいです!フランス人アーティスト Sylvain Chauveauが15、16世紀の聖俗音楽をレパートリーとするアンサンブルchant 1450 Renaisance Ensembleとコラボした2025年作!ルネッサンス期の作曲家、パスカル・ド・レストカールの「Octonaires de la vanité du monde」とジュネーブ詩篇をSylvain Chauveauの手直しによってミックスさせた極上音源となっております!歌の持つ仄暗い儚さや優美さをより際立たせているようなエレクトロニクスの使い方もとてもイイですね!古楽的世界観を壊すことなく、響きや風合いに現代的なニュアンスをさりげなく取り入れている辺りも最高ですよ!それから、どこか遠くへと連れていかれるような感じも◎!プレスリリースには“古楽と現代音楽の接近”という言葉がありましたが、とてもよく分かります!幻想的で神秘的、深遠な声と豊かな音に魅了され続ける傑作です!大推薦!






