格好イイです!ミニマル、アンビエント、ガムランの要素を孕んだ鮮烈なエレクトロニック・ミュージックが◎!
格好イイです!Melati ESP、Tristan Arp、Kaaziによるプロジェクト ”Asa Tone”の2026年作!インドネシア、メキシコシティ、ベルリン、ニューヨークで制作されたという本作、ミニマル、アンビエント、ガムランの要素を孕んだ鮮烈なエレクトロニック・ミュージックを見事に展開しております!Melati ESPの声をパーカッションとして使用した楽曲や、バリ島のパーカッショニスト、Putu Septaによるケンダン(両面太鼓)をフィーチャーした楽曲など、どれもモダンでスリリングな趣があって◎!身体的なグルーヴとモダンな音響感覚が同居している様子がとてもイイですね!プレスリリースには“アコースティックとエレクトロニック、伝統と未来、即興とプログラミングが軽やかに交差”とありましたが、正に!また、随所で感じられるアジア的風合いにも強く惹かれてしまいますよ!近未来的で異界的、エクスペリメンタルな香りを漂わせながら様々な時間や空間の境界を行き来するようなエレクトロニック・ミュージックの傑作です!オススメ!






