格好イイです!Bellbirdの26年作!ジャズを核にロック、フュージョン、フォークから影響を受けたサウンドが◎!
格好イイです!ジャズや即興に触発されたモントリオール拠点のカルテット Bellbirdの2026年作!木管楽器2本、ベース、ドラムスといった編成で展開されていくわけですが、ジャズを核にロック、フュージョン、フォークからの影響も感じさせるサウンドがとても素晴らしいですね!パーカッシブなドラム、ミニマリスティックな展開、ヒプノティックに転化していく美しいハーモニー、そしてオルタナティブな佇まい等々、どの曲でも推進力に満ちた躍動的な演奏を楽しめますよ!また、音の鳴りの良さも◎!プレスリリースでは、チャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマンのプライムタイム、そしてインディ・ロックの融合とありましたが、よく分かります!スリリングな演奏とジンワリと滲むメロディがデカダンスを孕みながらズシッと響いてくる傑作です!オススメ!






