凄くイイです!Alejandro Bravoの1971年作!ボサノヴァとアシッドフォークが混ざり合ったような佇まいが◎!
凄くイイです!メキシコの音楽家、Alejandro Bravoが1971年に自主制作した傑作がLPリイシュー!本作はメキシコ、アカプルコの自宅にて制作された作品で、ボサノヴァとアシッド・フォークが混ざり合ったような素晴らしい内容となっております!ナイロン弦ギターと簡素なパーカッションで展開されているわけですが、ボサノヴァの郷愁感に生々しいスパニッシュ・フォークを加味したような音の佇まいが滅茶苦茶イイですね!また、スペイン語ならではの情感が醸し出されていく感じにもグッと惹きこまれてしまいますよ!プレスリリースには “ボサノヴァ、サンバ、ブリル・ビルディングの融合” とありましたが、バート・バカラック & ハル・デイヴィッドによる名曲「(There's) Always Something To Remind Me」やカーペンターズでお馴染みの「スーパースター」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「おいしい水」などのカバーも収録されています!それから、フリーク・フォークの頃のデヴェンドラ・バンハートを思い出す瞬間もあるかもしれません!いずれにせよ、ボサノヴァとフォークが良い按配に混ざり合った傑作です!Natural w/ Blue Swirl Vinyl仕様!大推薦!






