最高!Determinations、mama!milk、Cassette Con-Los、dreamletsのメンバーが集結したトロピカルバンド!
滅茶苦茶イイです!大野大輔(ドラムス)、清水恒輔(コントラバス)、WADA MAMBO(ギター)、アキヒロ(ギター)という、Determinations、 mama!milk 、Cassette Con-Los、dreamletsのメンバーが集結したトロピカルバンドZAZZ Riddim+のデビュー7インチが2枚同時リリース!A面はmama!milkの「Granpa」!トロピカルな幸福感がゆるやかに上がっていくような極上のアンサンブルが◎!B面はクァンティックも取り上げたダニエル・カンセコによるヴィンテージ・クンビア「Macondo」!こちらもラテンの色気と幻想を孕んだロックステディが最高ですよ!ちなにみにタイトル「Macondo」はガブリエル・ガルシア・マルケスの『百年の孤独』に出てくる架空の都市の名前です!いずれにせよ、音の響きや佇まいがとにかくクールな極上7インチ!エキゾチシズムとリリシズムが心地良く横溢していく名演を是非お楽しみください!コチラとあわせて是非!大推薦!
【プレスリリース】
Determinations、mama!milk、dreamlets、Cassette Con-Losというメンバーが集結した東と西を横断する話題のトロピカルバンドZAZZ Riddim+のデビュー7インチが2枚同時リリース。
そのバンド名はトロピカル・ミュージック愛好家にとっては既にお馴染みだったわけだが、いよいよ音源という実態となってお披露目されることとなる。
EP2のA面はベーシストの清水が在籍するmama!milkの「Granpa」。せつなげなオルゴールとアコーディオン、コントラバスが絡み合う原曲をバンドサウンドで再構築。大野と清水の安定したグルーヴの中で、ワダとアキヒロのギターがドラマティックかつエモーショナルにかき鳴らされる。B面は「Macondo」。メキシコの作家、ガブリエル・ガルシア・マルケスの『百年の孤独』などの舞台でもある架空の都市名が付けられたダニエル・カンセコによるヴィンテージ・クンビアだが、今作では根幹の哀愁度はそのままに、よりエキゾチックなロックステディとなっている。
[Text By HIGHLIFE HEAVEN]






