凄くイイです!二階堂和美の26年作!様々な音楽が混淆しながらも未分化であるような大らかな歌と演奏が◎!
凄くイイです!共同プロデューサーに原田郁子(クラムボン)を迎え、ソングライターとして辻村豪文(キセル)、城晶平(cero)、皆川明(mina perhonen)が参加した二階堂和美の14年ぶりとなる2026年作!結婚、二児の出産、実家である寺の継職、そして死別と、悲喜交々の経験が色濃く反映されたという本作、凛としたピアノと表現力抜群の歌唱が躍動する1曲目から滅茶苦茶素晴らしいですね!どこかピリッとした緊張感を発露させながら、大きな慈愛に包まれていくような優しいサウンドに魅了されてしまいますよ!また、アルバムの背後には静謐なリリシズムが横たわっているようで◎!フォーク、ジャズ、童謡、歌謡曲などを内包/想起させつつ、様々な音楽性が混淆しながらも未分化であるような大らかな歌と演奏がとにかく絶品です!それから、歌に宿る独特のグルーヴ感も最高ですね!三田村管打団?も参加!ちなみに、自作曲も5曲収録されています!感情の襞にフックする歌/音/言葉がエモーショナルかつ繊細に響く傑作です!大推薦!






