凄くイイです!”ガルシア・マルケス的世界”に共感したピエール・バルーがチリの劇団 "テアトル・アレフ"とコラボ!
凄くイイです!ピエール・バルーが1970年代のチリの軍事クーデターに伴う政治的弾圧を逃れ、パリへと拠点を移した劇作家/演出家/俳優 オスカー・カストロと女優/作曲家 アニタ・ヴァレッホの夫婦が率いる劇団「テアトル・アレフ」とコラボした1992年作!“ガルシア・マルケス的世界”に共感して8年間の共同作業を続けた彼ら、本作は1986年「ラスト・チャンス・キャバレー」以降の4作品の劇中音楽を収録した作品となります!シャンソンやラテン音楽を背景に躍動感のある音と歌がヴィヴィッドに響く素晴らしい内容ですね!収録曲の「ラスト・チャンス・キャバレー」は晩年のイヴ・モンタンが取り上げたがっていたことでも知られています(デモテープは残されている!)!80年代以降のサラヴァの代表作ですよ!オススメ!






