最高!シャバカ・ハッチングスの26年作!ビートやループを基盤にフルート、サックス等で展開される極上盤!
凄くイイです!シャバカ・ハッチングス、ソロ名義として3作目となる2026年作!全編にわたってシャバカ自身が作曲・プロデュース・演奏・ミックスまでを手がけたという本作、ツアー移動中にポータブル機材で制作されたビートやループを基盤にフルート、サックス等で展開されていく素晴らしい内容となっております!ジャズ、アンビエント、ニューエイジ、アフロ、民族音楽、ミニマル等、様々な音楽を想起させながら演奏の根源的なところでは全てが繋がっているような広がりと深みのあるサウンドが滅茶苦茶格好イイですね!また、親密で瞑想的なムードも◎!それから、本作ではアンドレ・3000に触発されて始めたラップも披露していますよ!スペーシーかつ土着的なムードとどこか人懐っこさも感じられる音/メロディの佇まいに強く惹かれる傑作です!心地良い静謐さも呼び込まれています!大推薦!
ディアンジェロの『Brown Sugar』は、私が初めて買ったCDで、セルフ・プロデュース/セルフ・パフォーマンスによるアルバムが持ちうる感情的な可能性について、長く続く好奇心を呼び起こしてくれた。この作品は、創造的な自己表現における自由を祝福するためのレコードなんだ。コロナ以前の私は、クラリネットとサックスしか演奏できず、音楽制作やフルートの演奏方法についても何も知らなかった。だからこれは学びの旅であり、その結果として生まれた音楽を振り返る作品でもある。
- Shabaka
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