名古屋のエクスペリメンタル音響作家 菊池行記が”ボルヘスに捧ぐ”というテーマで作り上げた傑作!
名古屋のエクスペリメンタル音響作家 菊池行記が”ボルヘスに捧ぐ”というテーマで作り上げた作品!”ボルヘスに捧ぐ”ということで否が応でも期待が高まってしまう訳ですが、決して裏切られることないかなり素晴らし作品に仕上がっています!ノイズとアンビエントに時折ビートが絡む幻想的な音響空間を見事に創出!夢と現実の狭間に迷い込むような不思議なサウンドにはアイデアと音の感触に裏付けされた確かな作家性が感じられて◎!「円環の廃墟」というアルバムタイトルもシックリきますね。これは素晴らしいです!オススメ~!






