最高!Grupo Umの1977年作!ジャズとアフロブラジルのリズムを融合させたプログレッシブなサウンドが◎!
格好イイです!ジャズとアフロ・ブラジルのリズムを融合させたプログレッシブなサウンドが魅力のバンド、Grupo Umの1977年作!本作は軍事政権下のブラジルで録音されるも未発表となっていた幻のセカンド・アルバムとなります!エルメート・パスコアールのバックバンドを務めていた兄弟 Lelo Nazario (key)とZe Eduardo Nazario (dr)と Zeca Assumpcao (b)のトリオにRoberto Sion(sax)、Carlinhos Gonçalves(per)を加えた編成で制作された本作、アヴァンギャルドなサンバ等、様々なアフロ・ブラジルなリズムを活かしたジャズ・ロックやフュージョンを楽しめる素晴らしい内容となっております!時代の空気感を存分に吸い込んだスリリングな演奏に一気に惹き込まれてしまいますよ!また、モジュラー・シンセサイザーを使ったジャジーな電子音響も◎!いずれにせよ、アヴァンギャルドな音楽的語彙とブラジル音楽を融合させた傑作です!日本語帯付きです!オススメ!
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