格好イイです!Erik Hallの26年作!グレン・ブランカ、パレスタイン、ライヒらを取り上げた極上ミニマル!
格好イイです!現代クラッシックを再解釈し続ける音楽家、Erik Hallの2026年作!スティーヴ・ライヒ『18人の音楽家のための音楽』、シメオン・テン・ホルト『Canto Ostinato』に続く作品となる本作、グレン・ブランカ、シャルルマーニュ・パレスタイン、ローリー・シュピーゲル、そして再びスティーヴ・ライヒを取り上げた素晴らしい内容となっております!振動するオルガンとプリペアド・ピアノで展開されるグレン・ブランカ『The Temple of Venus Pt. 1』、フェルトピアノとギターで瞑想空間を生み出すパレスタイン『Strumming Music』、電子音ではなくアコースティックなぬくもりで再構築したローリー・シュピーゲル『A Folk Study』、重なり合う旋律と印象的なリズムパターンがカラフルに響くライヒ『Music for a Large Ensemble』と、どれも滅茶苦茶聴き応えがあり◎!全てのパートを自ら演奏し、テイクごとの微細な差異を活かす形で制作したとのことですが、細やかな感性が細部まで息づているような良さがありますよ!ぬくもりに満ちた音の連なりが静かな高揚感を生み出すミニマル・ミュージックの傑作です!オススメ!
CDはコチラ






