凄くイイです! Asher Gamedzeの26年作!汎アフリカ主義とブラック・コンシャスネスに根ざした極上ジャズが◎!
凄くイイです!南アフリカ出身のドラマー/作曲家 Asher Gamedzeの2026年作!汎アフリカ主義とブラック・コンシャスネスに根ざした極上ジャズを展開した素晴らしい内容となっております!Asher Gamedze(drums)、Ru Slayen (percussion)、Nobuhle Ashanti (keys & synth)、 Zwide Ndwandwe (bass)、Keegan Steenkamp (trumpet)といった編成で繰り広げられるアンサンブルがとても良くて◎!メロウなソウル、ミニマルなファンク、スペイシーかつスピリチュアルなジャズ等々、楽曲によって様々なジャンルや音楽のイメージが湧いてきますよ!それから、ゴスペルのような高揚感を感じさせてくる楽曲もありますね!いずれにせよ、オルタナティブな感覚を介在させながら、ジャズの土着性はそのままに様々な形で洗練させた傑作です!オススメ!
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