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灯光舎×間奈美子 / 『&:アンパサンド』 第1集「詩的なるものへ」vol.4 (Book)

素晴らしいです!「詩的なるものへ」をテーマに様々な創作物が交錯する小雑誌”アンパサンドvol.4!

灯光舎×間奈美子 / 『&:アンパサンド』 第1集「詩的なるものへ」vol.4 (Book)

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2,530円 (税込)

[ポイント還元 25ポイント~]
出版社:灯光舎::
発売年:2022年:
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素晴らしいです!『柳沢英輔 / ベトナムの大地にゴングが響く』の出版社でもある灯光舎による雑誌『アンパサンド』の第1集の第4号!本雑誌『アンパサンド』はテーマに沿った様々なコンテンツを封筒に入れるというスタイルで展開!多彩なジャンルの創作家や書き手による創作物が集まることで、枠にとらわれない新しい視界や発見がひろがっていくという狙いに呼応する形でのパッケージとなっております!今号も「詩的なるものへ」をテーマに間奈美子、大森裕美子、BOOKSOUNDS、村松桂、福田尚代、川添洋司、庄司太一による様々な創作物を堪能出来る見事な内容ですよ!写真や文章、創作ノート、レイヤースコープ、回文、エッセイ、手紙小説など、視覚的には勿論ですが、紙質や創作物の特性上、触覚的にも凄くイイですね!ハンス・リヒター、岡本太郎、アンドレ・ブルトン、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ゴーギャン、ヴィム・ヴェンダース等の言葉を巡る“「高貴なる野蛮人」への憧憬”、“幼年期と「超幼年期」”と題された間奈美子によるエッセイ、号を重ねるごとに増えていくレイヤーが非常に嬉しい村松桂による『レイヤースコープ』、数多くのコラージュ作品を並べた大森裕美子「CIRCLE CIRCUS」等々、感受性を刺激してくれる作品がギッシリと詰っています!テーマが「詩的なるものへ」なので、当店で扱っている様々な音楽に興味がある人にとっても関係のある話として読めるかと思いますし、あらゆる表現に興味がある方は是非手に取ってみてください!vol.1vol.2vol.3とあわせて是非!オススメ!

※こちらの商品はクリックポスト、ネコポスでの発送も可能です。


【Contents】
◆創作ノート ー CIRCLE CIRCUS 大森裕美子
「常に物と物の好ましい配置・位置関係」を模索する作者の次なる作品は、数多くのコラージュ作品を並べた「CIRCLE CIRCUS」。 それぞれの作品がまなざしあい、色彩の溢れた世界が、なんか楽しい。

◆手紙小説 ― 遠い場所からの手紙④ ちぎれ雲からの手紙
BOOKSOUNDS
遠いとおもいがちな場所から近くするべくこのお手紙をお届けします――
配達人からあなた宛てにお手紙を預かっています。空から地上を眺めるちぎれ雲からあなたに。

◆レイヤースコープ(多重する写真・文)― TORUS④
村松 桂 
過去の作品と同様に第4号も透明のレイヤーを2枚お届けします。4号に封入された景観と綴られた言葉のピースで、またひとつ、写真の世界が更新されます。第1号でお届けした台紙シート➀に第2号・第3号・第4号でお届けした透明シートa, bのいずれか1枚をそれぞれ重ね合わせていただきます。

◆回文―わたしたち、言葉になって帰ってくる ー抄― ④ 輝石
福田尚代
はじまりからもおわりからも読むことのできる回文。今回のタイトルは「輝石」。コトバを「粒」として、詩的に感知している福田さんにこそ創作できる作品は、まさに「言葉の芸術」といえるでしょう。

◆ポエトリ・エフェメラ(写真・文)― INNOCENT④ 天使
川添洋司 
今回のタイトルは「天使」。
メッセージのように添えられた一片の詩、そして、どこからともなく舞い降りて来た天使が、ひっそりと、そこにすわっています。
作者の目に映る「詩的なるもの」を、活版印刷の深みある文字と二つ折りのカードでお届けします

◆エッセイ ー 詩的なるものー二十世紀美術家たちの言葉
間奈美子
20世紀アーティストが書き残した「詩的なるもの」をめぐる言葉を集めて綴るエッセイ。「詩とは何か」と問われてきた近現代抒情詩の土壌とは別の場所で、「詩的」とはどういった事象かをじっくりと考察します。

◼︎付録|目録・仕様書・覚書、奥付カード兼ピンナップ・ギャラリー

*本誌は、6号発行を前提として完成する作品を多く含んでおります。  冊子への組み立て方、シートを組み合わせる楽しみ方など、 [目録・仕様書・覚書]からご覧ください。
◆200部限定付録 チャップブックーボトロジア通信 第3号 庄司太一(通称:びん博士)
45年以上をかけて、主に手造りのガラスびんに魅せられて、収集してきたその数は6万本以上。ガラスびんとの出会いからこれまでのこと、びんの詩的世界観を綴ったエッセイを小さなチャップブックにしてお届けします。

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